Business
事業内容
自社メディアの運営から、マーケティング支援、業務基盤・AI基盤の構築、資格管理プラットフォームの提供まで。Nominalsは5つの事業を運営しています。
メディア事業
MediaYouTube・Instagram を主軸に、自社メディアを企画から運営まで一貫して手がけます。
発信するテーマごとにチャンネルを立て、企画・構成・撮影・編集・分析までを内製で回しています。外部から受託した枠を埋めるのではなく、自社の資産として積み上げることを前提に設計しているため、視聴データが次の企画に直接返ってきます。
短尺動画で入口をつくり、長尺とSNSで関係を深め、事業側の商材へつなげる。この一連の導線を1社の中で完結させられることが、当社のメディア運営の特徴です。
-
企画から運営まで内製
構成・撮影・編集・分析を社内で完結させ、検証の周期を短く保ちます。
-
データを起点にした改善
視聴維持率とインプレッションを軸に、企画の当たり外れを数字で判断します。
-
複数チャンネルの横展開
1つのチャンネルで確かめた勝ち筋を、別テーマへ移植して立ち上げを速めます。
デジタルマーケティング事業
Digital Marketingデジタル領域のマーケティング支援と、企画・開発支援を提供します。
広告運用やSNS運用といった施策の実行だけでなく、その手前にある「何を誰に届けるか」の設計から関わります。自社メディアで実際に運営している立場から、机上の提案ではなく運用に耐える案を出せることを強みとしています。
施策の実行に必要なLP・ツール・計測基盤の企画開発支援も行い、施策と実装の間で話が止まらない体制をつくります。
-
戦略設計から実行まで
ターゲット設計・訴求開発・チャネル選定から、実際の運用までを担います。
-
自社運営で得た知見
自社メディアで検証済みの手法を、支援先の状況に合わせて組み替えます。
-
企画開発支援
LP・計測基盤・業務ツールなど、施策に必要な実装をあわせて引き受けます。
Operall
Operall企業の運用基盤システムを、プレビュー版として提供しています。
予約・顧客管理・スタッフ管理・決済といった、事業の日々の運用を支える機能を1つの基盤にまとめたシステムです。個別に導入したツールが増えるほど、データが分断され、現場の入力作業だけが増えていきます。Operall はその分断を前提から取り除くことを目的としています。
業種ごとの運用の違いは設定と画面構成で吸収し、共通の基盤の上で動かします。導入企業ごとにブランドを反映したエンドユーザー向けアプリまで含めて提供できる構成をとっています。
-
運用を1つの基盤に集約
予約・顧客・スタッフ・決済を横断して扱い、二重入力をなくします。
-
業種ごとの運用差を吸収
共通基盤の上で、業種特有の運用を設定と画面構成として表現します。
-
ブランドを反映したアプリ
導入企業のブランドで、エンドユーザー向けアプリまで提供できます。
Optionals
OptionalsCloudflare を主軸に、企業のAI・IT基盤を構築します。
エッジで動くアプリケーション実行環境、オブジェクトストレージ、データベース、AI推論までを Cloudflare のプラットフォーム上で組み合わせ、運用の手離れがよい基盤を設計・構築します。サーバーの面倒を見ること自体が目的化しない構成を選ぶことを方針としています。
既存システムからの移行、社内業務へのAI適用、アクセス制御やゼロトラストの導入まで、構築後の運用を含めて伴走します。
-
Cloudflare を主軸に設計
Workers・R2・D1・Workers AI を組み合わせ、運用負荷の低い構成を選びます。
-
業務へのAI適用
実際の業務フローに落ちるところまで含めて、AIの導入を設計します。
-
構築後の運用まで伴走
作って渡して終わりにせず、運用と改善のフェーズまで関わります。
シカクミル
Shikakumiru資格管理プラットフォームを、プレビュー版として提供しています。
従業員が持つ資格・免許・講習の受講履歴を一元的に管理し、有効期限の到来を事前に把握できるようにするプラットフォームです。資格の管理は表計算ソフトで属人的に運用されがちで、更新漏れは事業の停止や法令違反に直結します。
保有状況を組織単位で可視化することで、必要な資格を持つ人員の配置や、次に取得を促すべき資格の判断にも使えます。
-
保有資格の一元管理
資格・免許・講習の受講履歴を、組織横断で1か所にまとめます。
-
有効期限の事前通知
更新期限の到来を事前に知らせ、失効による業務停止を防ぎます。
-
配置と育成の判断材料
保有状況を可視化し、人員配置と資格取得の計画に使える形で示します。
Contact
次の一歩を、ご一緒に。
事業のご相談から、プロダクトの導入まで。
まずはお話を聞かせてください。